上場会社の監査法人の交代、会計監査の実務などを解説しています。

当然、担当の監査法人 へ 相対で説明いたします

監査対応コンサルティングで、当たり前に大事なこと、、、

それは、支援クライアントを担当している会計士と、直接、協議をすること、です。

成果物を作成し、会社窓口の方にポンと引渡し、それで完了、ではなく、
担当の監査法人へ、資料について説明し、
場合によっては、事前、途中にも、協議させて頂くこともあります。

他の会計士へ説明するのは、相手と対等にやりとりできる、経験と知識と自信が必要です。

また、専門的な知識ばかりではなく、
担当会計士の立場等を尊重したコミュニケーションをする必要があります。

ジャッジするのは、自分ではなく、担当の監査法人だからです。

以上は、私が会社担当者なら当然のリスクエストだと思うのですが、
お話を伺うと、担当の監査法人とのやりとりは、嫌がるコンサルタントが多いそうです。

担当の監査法人と協議することによって、
私どもの成果物がより、当事者にとって受け入れやすいものになってくれることも多く、
また、その会計士と協議することにより、実務上の論点の気づきも得られることも多く、
会社様、担当の監査法人、そして私どもの全員が、いいことずくめ(!)です。

私に言わせれば、どうして、担当の監査法人と協議しないのか、不思議なくらいなのですが。。。

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