上場会社の監査法人の交代、会計監査の実務などを解説しています。

JSOXで 不適正意見を表明された会社様 との監査契約

Q

当社は、前年に、いわゆるJSOXの、開示すべき重要な不備を公表しましたが、そのような会社でも、受嘱をする用意はありますか?

A

別のところで、書いておりますが、私どもでは、「開示すべき重要な不備が発生してしまったのは、監査法人の指導不足も一因にあるのではないか?」、というスタンスです。

したがって、私どもとしては、JSOXで、開示すべき重要な不備を表明された会社様を、むしろ積極的にご支援したいと思っております。

担当会計士の中には、これまで、JSOX不適正の会社様を、監査で引き継いだ経験を、4社 有する会計士もおります。

翌年以降、全ての監査クライアント様で、不備を是正し、JSOX適正意見を表明した後に、それらに対しまして、日本公認会計士の品質管理レビューや金融庁の検査で、特段の指摘はされませんでした。

不備が出た内部統制に、ただ、おカネとヒトを投入するだけの改善案ならカンタンですが、それは無駄遣いでもあり、社内の不満を生む原因にもなります。

私どもでは、会社の内部統制評価の全体の体系を理解し、メリハリの効いた、リーズナブルな是正措置を、会社様と協議して構築して頂くことにより、会社様と監査人の双方が納得感を得られたノウハウをゆうしております。

かような知見を有する私どもの、監査を通じた指導サービスのノウハウに、ご期待頂ければと存じます。

私どもの考える 会計監査 業務

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